時事ネタ

幻のサメ体長6メートルの「メガマウス」が千葉県の定置網に!

千葉県館山市沖の定置網に、幻のサメと呼ばれる「メガマウス」がかかり話題になっています。

ネズミザメ目メガマウスザメ科に属するサメ。本種のみでメガマウスザメ属 Megachasma を構成する。

太平洋やインド洋など、熱帯から温帯の水深200メートル  付近のやや浅い深海に生息している。日本近海では目撃例と捕獲例が比較的多く、2011年現在、全世界で50例あるうち13例が日本におけるもの。

最大で全長709センチメートル  。古い形態を保ったサメで、現代に繁栄しているサメの形態とはかなり異なる点が多い。ネズミザメ目のサメの中では、ミツクリザメと並んで、原始的な形態を残しているといわれる。

プランクトンを常食にし、特徴的な口は、プランクトンを飲み込み、濾過する。昼は水深100 mから200 m程度のところにおり、夜間に浅いところまで浮上してくるとされる。

ウィキペディアより

2011年の時点で世界で50例の目撃情報しかないそうです。

Twitterの反応は?

ネットの声は?

テレビのニュースで、ジンベイザメと出会う確率を1万とすると、メガマウスは1と言っていいぐらい、貴重な存在だそうだ。研究の為に欲しい人はたくさんいるだろうが、撮影だけして、海に帰したと話してたが、この方の人柄の優しさを感じる。
メガマウスはすごい、見てみたい。
ダイバーさんの82歳ってのもすごい。
中年の自分なんてまだまだ若造って言われちゃう
感動しました。泳ぐメガマウス
剥製は見た事がありますが
とにかく大きい、助けられて
本当によかった。
水族館で保護するのも良いけど 本来の海で伸び伸び生息して欲しい。このサメの為に 見たくて潜りに行くミーハーが出ない事を祈ります。
生きてるうちにこんなに元気に泳ぐメガマウスを見られるとは思わなかった。弱ることなく解放されたようで良かった。それにしても撮影したダイバーとどちらが高齢なのかが気になった。
TVのインタビューで言われていたが見世物にされるより海で静かに暮らして貰いたいから海に返したんだそうだ、なかなか出来る事では無いだろう。
朝映像観ました。ほんとにこんな生き物が存在するんだなと。メガマウスの新しい映像観るたびに感動しますが今回は格別ですね。ここまで全体を長くとらえた映像はないんじゃないでしょうか。日本の海ってすごいなぁ…。
3年前に千葉で定置網にかかったメガマウスはいけすに移された後死んでしまったから、この方が撮影だけ逃がしてくれたのは本当に良かった。
見つけたのがこの方で良かった。
巨大ネズミの話かと思ったが、巨大ザメの話だったとは・・・。マウスはマウスでも、「口」のマウスのほうで、「大口鮫」の和名通り、検索してみると確かに口が大きい。この口で飲みこまれたらひとたまりもない感じだ。
2017年にも館山の定置網にメガマウスが入って、その時はいけすに移されて翌日に死んでしまったそう。このダイバーの方もこの方に連絡した漁師さん達も、それを繰り返したくなかったのかな。

Yahooコメントより