時事ネタ

「マスクをかけぬ命知らず!」100年前もマスク着用を推奨していた日本

新型コロナウイルスでマスク着用が当たり前になってしまった日本人。

6月に入ってようやくWHOがマスク着用を推奨し(遅すぎっ!)、マスクの有効性が世界的にも理解されてきましたが…

何と日本では、100年前もマスク着用を推奨していました。

マスク着用の文化は100年まえからあった

日本人がマスク着用に抵抗がないのは、世界中で知られています。

では、どうしてこんなにもマスク着用に抵抗がないのか?

その原因の一つが、100年前にあったようです。

それは、1918年から世界中を襲ったスペイン風邪です。

このスペイン風邪、日本でも猛威をふるって2380万人余りが感染し、38万人超が死亡しました。

このスペイン風邪のとき、当時の内務省などがマスク着用を推奨したそうです。

日本では1880年ごろから一般人にもマスクが広がり始めたとも言われているので、日本は100年以上前からマスク着用が定着していたということでしょう。

 

Twitterの反応は?

 

ネットの声は?

神奈川から東京まで通勤してますが車内のマスク着用率ぼぼ100%です。
マスク嫌い、意味がないと思ってる人も多いと思うけど、車内くらいは仕方ないと我慢してつけてるんだと思う。
そんな積み重ねは大きいと思います。
日本人は他人に迷惑をかけてはいけない事を子供の頃から教わってきた。風邪をひいたらマスクは当たり前の行為。
コロナ対策では、自分が無症状の可能性や予防を考えマスク着用している。
予防という点では効果がないものの、ウイルスを周囲にまき散らさないという点では効果が非常に大きいということでしょう(いくらマスクをしていても、ウイルスが浮遊している密閉空間にいれば感染はほぼ確実だし、接触感染はマスクすらも汚染するので)。
これが結果として無用の感染を防ぐという効果につながっているわけですが、新型コロナにも効果はあったことになります。流行期がちょうど花粉の時期で、マスクをしている人が多かったのも功を奏した格好に。
食べ物を口から取り入れるから口を塞げば病気が入りにくい、と考えてマスク。人が努力してあとはお天道さまに任せる。今も昔もそうですね。都会でソーシャルディスタンスなんて無理、マスクします。暑いけど。人の姿があれば、近づくかもしれないからマスクですね。外せそうなのは夜の自宅付近くらいかな…
戦時中も紐式のもの白いガーゼでできたマスクが隊員にくばられたものをはいけんしたことがありますが、ものすごく薄かったです。あれで守られていたのかは疑問ですが、戦時中でも衛生面に気をつけていたことはわかります。
感染予防にマスクは有りです。コロナの影響の前まではマスクなんて…そんな時がありました。今ではエチケットなんだろうか、マスクを着用するのが普通になってます。これから暑くなりますから、熱中症対策にマスクを上手く使用しないといけないです。
マスクが一般的になったのは百年前でも、これだけ着用する人が増えたのは、花粉症の人が増えたからでしょ。2000年以前はそれほどマスクを着けている人は居なかったと思う。あとはインフルエンザの数が増えたからかも。
技術的な精度は進化していると思いますが、仕組みが変わらないのはすごい。
実際、医療や工事現場など専門性が高いものはあれど、結局基本的な仕組みは同じですからね。
今回のコロナで感染予防の世界標準になることを願います。
そういわれれば自分が子供の頃の1970年代位でもマスクは学校でも推奨されてた記憶があります。
日常馴染んできたのは不織布マスクが一般的になってからかな。
所で文中の「松本順」って徳川家茂や近藤勇と関係のあった「松本良順」のことだよね?

Yahooコメントより