火災

停泊中の大型旅客船「飛鳥2」から黒煙。船はコロナの影響で運航停止中

横浜市の山下ふ頭に停泊中の大型旅客船「飛鳥2」から、黒煙が出ていると通報がありました。

黒煙が出ているのは最上部のデッキからで、現在、乗務員らが消火活動を行っています。

大型旅客船「飛鳥2」とは?

大型旅客船「飛鳥2」は、日本郵船の関係会社、郵船クルーズが所有・運航している外航クルーズ客船です。

2006年に売却された「飛鳥」の後継船です。

この船は「クリスタル・ハーモニー」(バハマ船籍)として三菱重工業長崎造船所で竣工。

その後2006年1月に郵船クルーズが本船を買い取り、日本市場向けの改装を施して2006年2月末から習熟航海を兼ねた日本各地でのお披露目を経て、3月17日に正式デビューした船です。

現在、日本籍では最大の客船です。

  • 船籍:日本
  • 所有者・運用者:郵船クルーズ
  • 母校:日本・横浜
  • 進水:1989年9月30日
  • 就航:1990年7月
  • 長さ:241m
  • 幅:29.6m
  • 総トン数:50,444トン
  • デッキ:8層
  • 旅客定員:872人
  • 乗組員:約490人

「飛鳥2」は現在、新型コロナウイルスの影響で運航を停止していました。

Twitterの反応は?

ネットの声は?

先ほどテレビで観ましたが、すごい黒煙が噴出していました。

消防や乗組員が消火活動していましたが、ケガのないよう早く鎮火してくれると良いのですが。

客船は煙が籠る、初期消火が上手くいけば問題ない、そのために消火設備も整っているが、一度火が拡がってしまうと消火も換気も困難だと聞いた。それを聞き、コロナもあり、客船は怖いなと思い始めた。出来る限り早めの鎮火を祈ります。
クルーズ船は受難続きですね。
リタイアメント層を中心にクルーズ船の旅は人気があっただけに、コロナ後は保険料の高騰やリスク感の高まりで陰りが生じるかも知れませんね。
素人の考えですが、乗組員の安全が確認されているのであれば、
煙突のようになってるはずなので、下の階などを塞いで、酸素の流入を阻止して鎮火できないのでしょうか。
大きな送風機で送風しているのを見ましたが、酸素が入って、逆に危険な気がしています。
老後の楽しみだったのに
コロナ感染もあり、豪華客船のイメージが悪化してきてますね。
将来、就航船の減少や価格上昇などで、手軽なものでなくなるのが心配です。
目的、行先によって移動手段の選択は色々あるが、コロナウィルス問題以後、豪華客船ほど恐ろしいものは無いと思うようになった。
これは消火が難しいだろうなあ。
下手したらどんどん延焼して全焼して沈没するんじゃないか?保険入っているのなら、あまり消防隊員に無理させないで欲しい。
感染防止のビニールの仕切りは、簡単に燃える。当然消毒用のアルコールも。コロナを心配しろって危機感を煽る人が多い割に危機感がない人が多すぎる気がする。コロナの危機なんて世にある危機のほんの僅か。交通事故やこのような火事も含め、総合的な危機管理を考えてほしい。
コロナとは別にしばらく運用出来ない形になってしまいましたね。
怪我人がいないことが何よりですが、消防の方々も気をつけてください。
大さん橋に長い期間、停泊していました。
長期クルーズがほとんど中止になってしまい外洋に出れず、東京湾の中では窮屈そうです。
横浜港は折角、インバウンドを見込んで拡張したのに災難続き。台風19号の被害、コロナ肺炎の幕開けとなるダイプリの停泊に続き今度は飛鳥Ⅱの火災と違うモノばかりを呼び寄せてるなぁ。
上部に設置されている球体がおそらくアンテナ類
それを制御する機器が置いてある場所か資材保管室みたいな場所だから
メンテナンス中に何らかの過電流でも起きてショートしたとか?

Yahooコメントより